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飲むソーヤの冒険

お酒と旅と日常と

オリジナル手作りシーサーで厄除け!

観光 沖縄編 リゾートバイト

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世界に一つだけオリジナル手作り」シーサー

今日は沖縄県名護市にあるシーサーパーク琉球窯に行ってきました!

那覇にも系列のお店があって、沖縄でシーサー作り体験が出来る場所の一つです。

入口付近には既に様々なシーサーが出迎えてくれます(*^^)v

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一度中に入ると驚きの光景が広がっています!!

沖縄県各地の工房の作品を県内最大規模で展示、販売していてその数なんと百工房、千種類、一万体以上!がずらっと並んでいます( ゚Д゚)

大きい物から小さい物まで、バラエティも豊富でじっくり見ていると時間があっという間に過ぎてしまいます(^_-)-☆


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ここを訪れるほとんどの人がシーサー作り目当てのお客さんなので、店員さんも慣れているようで僕らは予約せずに朝一で行ったのですが、奥にある工房に案内されました。

10時の開店と同時に他のお客さんたちもずらずらと入ってきて、テーブル12台に対して、すでに20人くらい来ていてその人気度が伺えます。

席に着くとまず初めにシーサー作りの紹介DVDを観ます。7分程の映像を見終えると、とにかく重要な事は、「パーツごとの継ぎ目をなくすこと」らしく、焼きあがり後にキレイなシーサーとそうでないかを決める大切なポイントのようです!

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シーサー作りにも使う材料によって工程が若干異なったり、出来上がりまでの期間が変わるのですが、伝統的で本格派の漆喰や赤瓦で作るシーサーは、焼き上がりまでなんと一ヶ月半掛かります

忘れたころに自宅にシーサーが届きますね( ゚Д゚)

僕はそんなに待てないので、その日に持って帰ることのできる、粘土で作る素焼きタイプを選びました!

他にも、自分で作ったシーサーに色を付けたり、元々焼いてあるシーサーを選んで色を塗るだけのコースもあり、好きなようにチョイス出来ます(^_-)-☆

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こちらが製作途中の様子なのですが、作業中は粘土でベタベタになってしまうので、途中経過の写真を自分で撮れなかったです…

シーサーを作る際に大まかに4工程あります。

  1. 胴体になる部分を作る

  2. 首を差し込む

  3. 目や耳などのパーツをくっつける

  4. 全体的に整える(模様を描いたりサインを彫ったり)

それぞれの部位を接合する時には、ハブラシで接地面を荒らして、少量の水を付けてヘラで慣らしていきます。

もちろんいきなり作れと言われても難しいので、お手本になるシーサーが数十種類あるので、その中から気に入ったものを選び、参考にしつつ作り進めて行きます。

作業自体はDVDを見るところから含めてだいたい1時間ほどで終わります。そして、スタッフさんにひび割れなどのチェックをしてもらい、焼き上がりまでの15分を待ちます(*^^)v

入口のところのたくさんのシーサーたちを見ていると、待ち時間はほとんど感じることないです!!

かりゆしシーサー (茶)

かりゆしシーサー (茶)

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そして完成品です。

口をあけたシーサーは福を呼び込むので、口の中には「HAPPY」と書いてみました。文字書くのが下手だったので字がつぶれてしまっていますが、自分で作ったので愛着が湧きます!

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側面には自分の名前を彫ってみたり…

世界に一つだけのシーサーを作ることができます!他にも沖縄の名産、「三線」や「琉球ガラス」を自作できる場所もあるので、沖縄に来たら是非記念にどうぞ!(^^)!

いつも読んで頂いてありがとうございます!